
こんにちは。ライフバランスのホームページをご覧いただきありがとうございます。
杉原です。
朝晩の空気が少しずつ涼しくなり、大分気持ちの良い日も増えてきました!今年は秋が長くなることを切に切に願います🙏
この「季節の変わり目」は自律神経にとって負担がかかりやすい時期。知らないうちに身体が緊張しやすくなることもあります。
様々な場面で緊張はしている
以前、知人の自律神経専門の病院で「脳波セラピー」を体験したことがあります。さまざまなシチュエーションをバーチャルで体験し、その時の脳波を調べるのですが、「自分では何も感じていない」と思っていた場面でも、脳は緊張状態を示していました。
脳の特性としてほどよい緊張は集中力や行動力を高めてくれるようです。ただし、そのパターンが増えすぎたり、過去の体験や心身の状態によって「通常なら緊張しない場面」でも過剰に反応してしまうと、さまざまな不調へとつながってしまうのです。」電車に乗るだけで強く緊張してしまう…」そうした状態はまさにその一例です。
緊張を整える方法

では、どうすれば緊張をゆるめられるでしょうか。
特別な方法でなくても、日常のちょっとした工夫で変わってきます。
深く息を吐くこと
吸うことよりも「吐くこと」に意識を向けると、副交感神経が働き、身体の奥まで自然にゆるんでいきます。
手を温めること
両手をこすり合わせて温めるだけで、不思議と安心感が生まれ、心が落ち着いていきます。
よければ、この後ほんの数分でも試してみてください。
椅子に腰かけて軽く目を閉じ、肩の力を抜きながら息をゆっくり吐く。それだけで、緊張の糸が少しずつほどけていくはずです。
また、呼吸をしやすくするためには「肋骨の柔軟性」も大切です。横隔膜や呼吸に関わる筋肉が固くなると、深呼吸のリズムそのものが妨げられてしまいます。そうした場合は施術によって可動性を高めることで、より自然な呼吸が取り戻しやすくなります。
呼吸が深くなると関節は緩み頭も緩み、リラックスした心身になります。
緊張を整えましょう
緊張は「ゼロにするもの」ではなく、「整えるもの」ではないかと思います。
ちょっとした工夫やケアで、心と身体は本来の柔軟性を取り戻していくのではないでしょうか。
身体がなんだか緊張してるなという方は是非ご参考になさってください。
皆さまがリラックスして日々を過ごせますように☀️
千葉県松戸市のライフバランス
杉原
