スタッフblog 中西

秋の夜長とセロトニン不足の関係

2025年10月2日

秋の夜長を感じるこの頃・・・

最近、暗くなるのが早くなった気がします。

この間までは夏のような暑さだったのに、気づけば秋を感じられるようになりました。

少しづつ木々が色づき、過ごしやすい秋が近づいてくる気がしますね。

秋は夏に比べると日照時間が減ります。

日照時間が減ると、幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」の分泌が減る傾向にあります。

セロトニンとは・・・

ストレスに関係するホルモンとして知られているのが、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンです。

  • ドーパミン・・・・・・緊張や不安、集中、積極性をもたらし、ストレスと戦おうとする時に働きます。過剰になると攻撃的になったり、ヒステリーやパニックの一因にも。
  • ノルアドレナリン・・・喜びや快楽、意欲をもたらす働きがあります。過剰になると過食や買い物依存、アルコール依存の一因にも。

セロトニンは、ドーパミンやノルアドレナリンの働きを抑え、自律神経のバランスを整え、精神状態を安定させる役割を担っています。

ストレスがかかると放出されるノルアドレナリンは、自律神経に働きかけ、心拍数を上げたり、血液量を増やしたりと活動しやすい状態にします。

ドーパミンはストレスを乗り越えた時の達成感や嬉しい気持ちなど、快感をもたらします。

この2つをコントロールしてくれているのがセロトニンです。

日照時間が減るとセロトニンの分泌も減る?

セロトニンの分泌を促すには「日光浴」が有効です。

日照時間が減る秋は、夏よりもセロトニンの分泌が減る傾向にあります。

脳内でセロトニンが不足すると、攻撃的になりやすく、不安やうつ、パニック障害などの精神的な症状を引き起こす原因にもなります。

なので、秋は気分が落ち込みやすいようです。

セロトニンを増やして、楽しい秋を送りましょう!

日照時間が短くても、朝の光を浴びることで体内時計も整い、夜の睡眠の質を高める事にもつながります。

あとはセロトニンを増やすための、セロトニンの原料となる栄養素を摂取しましょう!

セロトニンを増やす食べ物

セロトニンを増やすには、トリプトファンやビタミンB6を取ることが大切。

おすすめは、バナナやイモ類、乳製品、大豆製品、肉や魚(サケ、サバ、マグロ)などです。

他にも食物繊維の多いサツマイモや海藻などを食べて、腸内環境を整えることも大切です。

セロトニンを増やす過ごし方

朝日を浴びることで体内時計を整える、ウォーキングなどのリズム運動を20~30分行うなど、

疲れない範囲で毎日続けられる運動を取り入れましょう。

 

セロトニンの分泌を増やして、幸せな秋を堪能したいですね!

中西

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