サツマイモが食べたくなる季節です。

サツマイモが食べたくなる季節ですね。
食欲の秋ですね。
今は一年中、お店で置いてあるようになりましたが、やはり秋になると「焼き芋」が食べたくなりますね。
サツマイモはダイエットやアスリートフードとしても人気の野菜です。
甘くて美味しいサツマイモ。
どんな栄養素が含まれているのでしょうか?
今回はその「サツマイモ」のお話しです。
サツマイモの栄養
サツマイモは栄養価が高い食べ物で、
免疫力を上げる栄養素のビタミンAやビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは熱に弱いのですが、サツマイモのビタミンCはデンプンに守られているので流出を抑えることができます。
腸活にもおすすめ
腸をキレイにしてくれる食物繊維も豊富で、水溶性・不溶性両方の食物繊維が含まれています。
水溶性の食物繊維には、善玉菌の増殖支援や、血糖値・脂質の吸収の抑制、便秘解消などの働きがあります。
不溶性の食物繊維には、有害物質や貴金属の排出、大腸がん予防、咀嚼力の向上、便のかさ増しと排便促進などの働きがあります。
食物繊維がスムーズな排泄をサポートしつつ、腸を刺激して便通を促してくれます。
サツマイモを切ると断面から出る白い液体は「ヤラピン」という成分で、胃の粘膜を保護してくれたり、排便を促してくれます。
(ヤラピンは皮に多く含まれています)
快眠や美容にも
それだけではなく、快眠に良いとされているビタミンC、トリプトファン、マグネシウムも多く含まれているので、安眠効果も期待できます。
他にも、カリウムが多く含まれているので、血圧を下げたり、むくみの解消も期待できます。
さらに、アンチエイジに有効なビタミンCやビタミンEも豊富で、老化を引き起こす活性酸素から身体を守ってくれます。
これだけ、いいことずくめのサツマイモ。
たくさん食べたくなりますが、食べ過ぎには注意しましょう。
カロリーや糖質が高いため、逆に太る可能性も・・・
また、食物繊維が多いので消化不良やおならが増える原因にもなります。
1日150g(約2/3本)を、皮まで食べれるように焼いたり、蒸したりして食べると良いそうです。
サツマイモで胃腸を整えて、秋を楽しみたいですね!