こんにちは!ライフバランスの編集担当です!
読書の秋!10月は4冊の本を読むことができました。
みなさんは、読書は本派ですか?電子書籍派ですか?
私は断然本派です。
電子書籍の方が便利なのは分かるのですが、どうも目がチカチカしてしまいます。
今回は最近読んだ本を紹介させてください。

マーサズ・ヴィンヤード島
みなさんはアメリカにある「マーサズ・ヴィンヤード島(Martha's Vineyard)」
マサチューセッツ州に属する、
あの有名映画の「ジョーズ」(原題:Jaws:1975)
メインキャラクター以外はほとんど島民なんだそう。
今ではアメリカ東北部の最も有名な避暑地となっています。
バラク・オバマ元大統領一家も、大統領在任期間中から休暇を利用して島を訪れており、
2019年に休暇中にレンタルしていた豪華な邸宅を購入したそうです。
ちなみにオバマ元大統領は、演説で「カイロプラクティックは健康ケアにおいて重要だ」ということをお話されておりました。
みんなが手話で話した島
最近読み終わった『みんなが手話で話した島』という本が、
この本は、昔(17〜20世紀初頭)のアメリカ、マーサズ・
なんとこの島では、

手話について
コロナ禍で”ソーシャルディスタンス”や”飛沫感染”
なんで今まで手話を勉強してこなかったのかとか、
手話って世界共通だったら良いのに!と思ったのですが、
手話が世界共通ではない理由は、手話も音声言語と同様に、
それは確かに。納得です。
しかし国際交流の場やデフリンピックでは国際手話という共通語が
ハンディキャップではない
本の話に戻りますが、
島では誰も彼らを「かわいそう」とか「特別」
なぜなら、島民全員が日常的に手話を使っていたからです。
聴覚障害を持つ人々は、漁師、農家、政治家など、
インタビューでも、島民は「誰が耳が聞こえなかったか」
この事実は、「耳が聞こえないこと」自体が問題なのではなく、
「コミュニケーションの手段が限られること」こそがハンディキャップを生むのだと教えてくれます。
コミュニティ全体が、

特別なことではない
この本の感動的な点は、
シンプルに家族や隣人、仕事仲間と会話したいという、
ボランティア精神ではなく、「
見た目が美しいだけでなく、歴史も美しい島です。
今、私たちが当たり前だと思っている多くのシステムは、
そのせいで、どれほどの人が生活を制限されているでしょうか..
と思うとなんだか胸が痛くなってきます。
この本は、私たちの「当たり前」を疑い、
この学んだことを生かして、今後のコミュニケーションに役立てていきたいと思います。
執筆:ライフバランス 編集担当