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花粉症の症状を和らげるには

今日はだいぶあたたかいですね。
春はもう間近です。

春といえば彩り豊かな花々や新緑も目に鮮やかな清々しい季節ですが、
多くの人にとってやっかいな悩みの種である「花粉症」の時季でもあります。
もう症状が出ている、薬を飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。

首都圏でみると、平成の世が始まったころにはおおよそ10人に1人の割合でしたが、
今では2人に1人が患っているといわれています。

花粉症は、日ごろの習慣次第で症状が強くなったり緩和したりすることもあります。
そこで、日常生活の中で花粉症を和らげるのに役立つポイントをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

花粉症を和らげるポイント

まず気を付けていただきたいことは、身体を冷やさないことです。
「冷え」は身体の機能に様々な悪影響を及ぼしますが、花粉症も悪化させてしまいます。
春は昼夜の気温差や日ごとの気温差が大きいので、油断しないように気を付けましょう。

また、食べ物にはアレルギー反応や粘膜の炎症を強めてしまうものがあるので、これらを避けることも大切です。
中医学においては、皮膚や粘膜の痒みや腫れ、下痢やお腹の張りなどを起こしやすい「発物」と呼ばれる食べ物があります。
「発物」の多くがいわゆるアレルギーを起こしやすい食べ物で、そのもの自体には明確なアレルギーを起こさないとしても、
今の時季は花粉症を助長するように働いてしまうのだと考えられています。

発物の食べ物

動物性タンパク質…魚介類、牛肉、羊肉、アヒル、鴨肉、牛乳、卵など

野菜・穀物類…ネギ、タマネギ、唐辛子、コショウ、セロリ、大豆、そら豆などの一部の豆類、ソバ、小麦など

果物…バナナ、パイナップル、マンゴー、柑橘類、銀杏、パパイヤなど

添加物を「発物」として考えます。

また、「辛味」に分類される、唐辛子、胡椒、生姜などの香辛料、ニンニク、ネギ、玉ねぎなどのネギ属の野菜は、
粘膜の炎症を助長してしまうことで花粉症の症状がきつくなってしまいます。

「発物」や「辛味」は、必ずしも「悪いもの」というわけではなくて、時期や体調によって注意を要する食材ということです。
花粉症がある方は、今の時季は控えた方がよいけれど、花粉症の出ない時季に摂るなら構わないのです。

鼻うがい

中咽頭や副鼻腔の粘膜を直接洗うことで、花粉症に伴う粘膜の症状を和らげることができます。
新型コロナウイルスの感染予防や症状の軽減にも効果があるといわれていますので、日ごろのセルフケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
ドラッグストア等で手に入る市販の鼻うがいキットを使うのが簡単です。

加藤貴司

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