
春は自律神経のバランスが乱れやすい時期です
春は、気圧の変動や気温の変化など、天候の変動が大きい時季です
また、年度の変わり目で生活に変化を迎えることも多いですし、
多くの会社では3月末に決算を迎えることから、社会人の方は非常
春は、自然環境・社会環境ともに変化の時季で、自律神経には大き
それを表すかのように、総務省の調査によると、3月4月は突然死
そこまではいかなくとも、自律神経失調に疲労が重なったりして、
身体のコンディションを良好に保つのが難しい時季です。
さらに、春には気が上にあがりやすくなるので、頭や心が過剰に働
イライラしたり怒りっぽくなったり、焦ったり注意が散漫になったりということになりがちです。
こんな時季ですので、なかなか気持ちの余裕が持てず、
自分の体調管理が後回しになってしまうことも多かったりすのでは
こういう時こそ、あえてちょっと立ち止まって自分の心身の状態を
休息や気分転換、身体のメンテナンスをする時間を持つようにでき
春のワンポイント養生
春は肝の気を消耗して、肝と関わりの深い目の疲れが出やすい時季
今はパソコンやスマホが手放せない生活ですから、
みなさん目の疲れを感じることがは多いでしょう。
そこで、肝のエネルギーを補う「枸杞(クコ)」を摂りましょう。
そう、杏仁豆腐にちょこんと乗っかっている、あの赤い実です。

1日5~10粒程度を目安に食べましょう。
枸杞は、目に効くだけでなく、血圧や血糖を下げ、抗脂肪肝作用も
さらには、抗酸化作用・抗老化作用も強いとされています。
こんな凄い効能のある枸杞は、古くから不老長寿の薬として重宝さ
基本的に副作用のほとんどない食べ物ですが、お腹がゆるみやすい
執筆:加藤貴司