豆の話 〜何を選ぶかで変わる味と体への影響〜
コーヒーの味や香りは、豆によって大きく変わります。
産地や焙煎度合いによって、体への刺激の感じ方も変わることがあります。
以前のブログでも少し触れましたが、私にとって毎朝の豆挽きは日課です。
正直、めんどくさいですが。
基本はスーパーの豆を使っていますが、数か月に一度、豆を取り寄せています。
やっぱりコーヒー屋さんの豆は違うような気がします。
どうやら私は、こんなせわしない朝を削ってでも豆を挽きたいようです。
淹れているときのコーヒーのにおいは最高です。
焙煎の違い
一般的に、
・浅煎り → 酸味が強く、軽い味わい
・深煎り → 苦味が強く、コクがある
と言われています。
浅煎りのほうがカフェイン量はやや多く、深煎りはやや少なめになる傾向があります。
刺激を感じやすい方は、 深煎りを選ぶほうが体が落ち着くこともあります。
豆の鮮度
意外と大切なのが鮮度です。
酸化した豆は、
胃の不快感や重さにつながることがあります。
できれば、
・少量ずつ購入する
・挽きたてを使う
といった工夫がおすすめです。
オーガニックという選択
コーヒーは農作物です。
農薬や栽培方法が気になる方は、オーガニック豆を選ぶのも一つの方法です。
体に良い・悪いと単純には言えませんが、 「安心して飲める」という点も大切な要素です。
コーヒーは悪者ではない
不調があるとき、「コーヒーはやめたほうがいいですか?」と聞かれることがあります。
ですが多くの場合、完全にやめることよりも、今の体の状態に合わせて量を調整すること。
そのほうが現実的で、体にもやさしい選択です。
体は日によって違います。
それくらいの距離感が、ちょうどいいのかもしれません。
ライフバランス上原
