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鹿児島へ

私は実家が鹿児島にあり、たまに帰省します。

最近は自分の家族もいるため、年に一度帰れるかどうかという感じですが、今年はたまたま一人で帰ることができ、弾丸で一泊だけしてきました。

久しぶりに帰ると、懐かしい気持ちになる一方で、少し寂しさも感じます。
「本当にここに住んでいたんだっけ?」と思うほど、街の景色が変わっていることもあります。
幼い頃から高校まで毎日のように見ていた桜島を久々に眺めると、さまざまな感情が込み上げてきます。

鹿児島弁も、しばらく聞かないでいると少し戸惑います。

鳥刺し文化


帰省した際は、夕方になると親戚や祖父母と過ごすことが多く、自然と飲み会が始まります。
そこで必ずと言っていいほど出てくるのが「鳥刺し」です。もちろん、芋焼酎も一緒です。

鳥刺しは鹿児島の食文化と深い関わりがあります。
江戸時代、薩摩の武士たちは闘鶏を楽しんでおり、負けた鶏をその場で食べることもあったそうです。
闘鶏が禁止された後も、各家庭で鶏を飼う習慣は残り、祝いの席や客人をもてなす際に鶏料理を振る舞う文化が受け継がれてきました。
その流れの中で、鶏を刺身で味わう「鳥刺し」が定着したと考えられています。

鹿児島は鶏の飼育が盛んな地域で、「薩摩地鶏」は弾力があり、甘みのある味わいで人気のブランド鶏です。
そのため鳥刺しは、単なる珍味ではなく、鹿児島の歴史や暮らしが詰まった食べ物で、最近ではソウルフードとも呼ばれているようです。

鳥刺しは、甘めの鹿児島醤油にニンニクをつけて食べるのが定番です。
最初は醤油の甘さに驚きますが、食べ進めるうちに自然と慣れ、懐かしさを感じるようになります。
「鳥刺しにあたったことはないのか」と聞かれることもありますが、私は一度もありません。
それだけ新鮮なものが扱われているのだと思います。

また、県独自のガイドラインが厳しく設けられており、安全に食べることができるようです。
食文化を守ってくださり、ありがたい限りです!

 

鹿児島弁

鹿児島弁は言葉を短くしたり、イントネーションが独特だったりするため、祖母の話をすべて聞き取るのが難しいこともあります。
それでも、表情や雰囲気から何となく意味が伝わってくるのが不思議です。

こうしてたまに帰省すると、懐かしい思い出に触れながら、普段とは違う時間の流れを感じることができリラックスできます。
ほかにもおいしい食べ物や不思議なものがたくさんあるので、また機会があれば紹介していきたいと思います。

ちなみに、木曜日にこちらにいる加藤先生は東京出身ですが、私以上に鹿児島が好きで、ローカルな話題にも詳しい方です。
そのため、逆に私のほうがお店などを教えてもらうこともあります。

ではこのへんで

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