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2024.05.21

ピッチャーが球速 を 上げる に は 

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こんにちは。
ライフバランスのホームページへのご訪問ありがとうございます!
ライフバランスではスポーツ障害やパフォーマンスアップなどのご相談を頂いております。

今回は、野球の投手としてもっと球速 を 上げる に はどうしたら良いんだろうと思っている方は是非ご参考になさってください。
カイロプラクティックは、筋肉や関節、神経の働きを改善することで、パフォーマンスを最大限に引き出します。

球速 を 上げる に は

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筋肉のバランスと柔軟性を向上

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投手が速いボールを投げるためには、強い筋肉が必要です。
そして筋肉の強さだけでなく、柔軟性やバランスも重要です。
肩や肘・背中の筋肉が正しく機能していると、力強い投球が可能になります。
カイロプラクティックでは、筋肉のバランスを整え、柔軟性を向上させることで、投手としてのパフォーマンスを高めます。

速いボールを投げるために重要な筋肉

  1. 肩の筋肉:ローテーターカフは、肩の安定性を保つ重要な筋肉群です。これらの筋肉が強くて柔軟であることが、速いボールを投げるための基本です。
  2. 前腕の筋肉: 前腕の筋肉はボールのスピンやコントロールにも影響します。握力トレーニングや前腕の強化がとても重要です。
  3. 背中の筋肉(広背筋と僧帽筋): これらの大きな背中の筋肉は、投球動作のパワーを生み出します。背中の筋肉は速球を投げるという事において最重要な部位だと考えます。
  4. 腹筋と体幹: 腹筋と体幹は、投球時の安定性と力の伝達に重要な役割を果たします。腹直筋・腹横筋・大腰筋の強化及び柔軟性が大事です。
  5. 脚と臀部の筋肉: 下半身の筋肉は投球の基盤となります。大殿筋・中殿筋、縫工筋・恥骨筋・梨状筋など状態にあわせて強化をする必要があります。

上記のような筋肉の強化が球速 を 上げる に は必要です。
ただ筋肉というのはバランスがとても大事です。一つを鍛えすぎると、拮抗筋や共同筋といった連携して動いている筋肉にも影響が出てきてバランスを崩してしまう場合があります。
まずは大きい筋肉をバランス良く鍛えることが大事ですが、その前に現状どのような筋肉のバランスなのかを確認する必要があります。
カイロプラクティックでは徒手による筋力分析により現在の状態を詳細確認いたします。

    関節の動きをスムーズにする

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    関節がスムーズに動くことは、早いボールを投げるには大切です。
    関節が硬くなっていると、投球フォームが崩れやすくなり、球速が落ちてしまいます。
    また関節の硬さは肩や肘などの怪我に繋がります。
    身体は連動して動いているので、どこかに硬さがある事で硬い部位だけではなく、身体全体に影響を及ぼします。
    カイロプラクティックの調整では、背骨・四肢などの身体全体の関節の動きをスムーズに致します。
    こちらも筋肉と同じように、現在の状態を確認する必要があります。
    各々で状態は違いますますので、関節の動きを確認して調節を行います。

    神経の流れを良くする

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    神経は筋肉や関節の動きをコントロールしています。神経の働きがスムーズでないと、思った通りに体を動かすことができません。
    カイロプラクティックでは、背骨への刺激により神経の働きを向上し流れをスムーズに促します。それによりより早く力強い投球をサポートします。
    筋力や平衡感覚、脳神経の働きなど詳細に確認いたします。
    頭に思い描いた動きが出来るようにしていきましょう。

    ライフバランスの施術方法についてはこちら

    まとめ

    ここまでお読みいただいてありがとうございました。
    今回のはあくまでも概論ですので、また投球や球速についてこれから詳細に書いていければと思います。
    また球速を上げるのはもちろんですが、それには怪我が付き物です。
    怪我をしてしまって、思う存分にパフォーマンスが出来ない方がとても多いと思います。
    怪我の予防法や対策などについても今後紹介いたします。

    球速 を 上げる に は、筋肉・関節・神経の全てがうまく連携することが重要です。
    カイロプラクティックのアプローチで身体のバランスを整え、パフォーマンスを最大限に引き出しましょう。

    執筆:杉原 伴 応用理学士(医科学) Bachelor of Applied Science(Clinical Science) -Australia-カイロプラクティック理学士 Bachelor of Chiropractic Science -Australia-

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