
この時季は春から夏へと陽気が高まるのに合わせて、人の身
心身のエネルギーが充ちてきて様々な活動への意欲が高まり、活発
できることなら陽気の
ただし、「陽=機能・エネルギー消費」が強まる分、「陰=身体」
「活動」というと、運動やレジャーなど、身体を動かすアクティブ
元々、脳は身体の2〜3%の重さしかありませんが、その活動には
また、現代人は情報機器を長時間使う生活が当たり前になっていて
脳=神経系の興奮を鎮め、無駄なエネルギー消費を抑えることが大
このような時は、「全経絡の気功」をやっ
『全経絡の気功』
仰向けになって目を閉じ、両手のひらをお腹にのせます。
手の位置は、お臍の左右にそれぞれ中指の指先が来るくらいのとこ
両足は伸ばした状態で、つま先を内側に向けます。つま先の間は拳
ポジションが取れたら身体の力を抜き、ゆっくりと深い呼吸をしま
なるべく何も考えないで、お腹の動きに意識を向けるようにしまし
だんだんと両手両足の経絡の交流が促され、気の働きが活性化し、
終える時には両手のひらをお臍の上に重ね(女性は右手が下、男性
できたら20分くらいやれるといいですが、5分程度でも、心身が
あとは、情報機器の使い過ぎで、視覚と神経の過活動とがリンクし
心身を整えて、自己治癒力を最大限に発揮できる状態を心がけてい
加藤貴司